壁に雨染みができた時の対処法とは
壁に雨染みができると、見た目が悪いため非常に気になりますよね。
今回は壁の雨染みを自力で消す方法や、その後の対処法なども解説していきますのでぜひ参考にしてください。
▼壁に雨染みができたら?
壁に雨染みができた時、それが家の外側なのか内側なのかによって対処法が異なります。
■外壁の場合
外壁に雨染みができた場合は、雨天時の汚れの付着が主な原因です。
中性洗剤で洗えば雨染みは落ちますので、ひとまずはそのままでも良いでしょう。
もし繰り返し雨染みができる場合は塗装が劣化しているサインです。
壁の中に水を浸入させないためにも、塗装の塗り直しをおすすめします。
■室内の壁の場合
室内の壁に雨染みができた場合も、汚れを落とすだけなら中性洗剤で対処可能です。
しかし室内に雨染みができるということはすでに雨漏りなどの異常が起きているサインです。
汚れを落とすだけでなく、再び水が浸入しないように修繕を行ってください。
また、水による染みだと思っても実は害獣の糞尿が原因だったというケースもあります。
室内壁の異常の原因は一般の方が特定するのは難しいですから、早めに業者に点検をご依頼いただいたほうが良いでしょう。
▼まとめ
壁に雨染みができた時、外壁であれば汚れを落として塗装の塗り直しを行えば一旦は安心です。
しかし室内の壁の場合は、すでに雨漏りや害獣による被害が発生していると考えてください。
汚れを落とすだけでは対処しきれませんので、早急に専門業者による修繕を行うことをおすすめします。
レスキューハウスでも雨染みの原因の特定や修繕を請け負っています。
即日対応も可能ですから、ぜひいつでもご連絡くださいね。
NEW
-
query_builder 2022/03/16
-
防水工事にかかる期間について
query_builder 2026/05/05 -
壁に雨染みができた時の対処法とは
query_builder 2026/04/03 -
天井のシミを放置するとどうなるの?
query_builder 2026/03/01 -
天井にシミができる原因とは
query_builder 2026/02/02
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/051
- 2026/041
- 2026/031
- 2026/021
- 2026/011
- 2025/121
- 2025/111
- 2025/101
- 2025/081
- 2025/072
- 2025/061
- 2025/051
- 2025/041
- 2025/031
- 2025/021
- 2025/011
- 2024/121
- 2024/111
- 2024/101
- 2024/091
- 2024/081
- 2024/071
- 2024/061
- 2024/051
- 2024/041
- 2024/031
- 2024/021
- 2024/011
- 2023/121
- 2023/111
- 2023/101
- 2023/091
- 2023/081
- 2023/071
- 2023/062
- 2023/041
- 2023/031
- 2023/022
- 2023/012
- 2022/122
- 2022/112
- 2022/102
- 2022/093
- 2022/083
- 2022/074
- 2022/064
- 2022/054
- 2022/048
- 2022/0310
- 2021/051
- 2021/041
- 2021/034